社員インタビュー

Interview

これまでの飲食店にはない働きやすさで家族も安心。

炉端焼 燻銀
料理長
押元 隆雄(2016年入社)


― ぐっとくるダイニングとの出会いは?

16歳から料理の世界に入り、東京で日本料理と寿司のお店で働いてきました。結婚を機に名古屋に住むことになり、こちらでもいくつかの飲食店を経験しました。そんな中、理念でもある「料理を通じた『幸せ』と『感動』をすべての人に届ける」という想いに共感して当社へ。最初は既存店で主に調理を担当していましたが、新店舗(炉端焼 燻銀)を出すということで、そのメニュー開発から携わらせてもらいました。

― ぐっとくるダイニングが他の飲食店と違うところは?

これまで勤めたお店は正直言って休みもあまりなく、一日の労働時間も長いところばかりでした。その点、ぐっとくるダイニングは完全週休2日制でしっかりと休めるし、残業も必要最低限。転職したての頃は昔のクセでつい早くお店に行ってしまって、代表にも叱られたものです(笑)。また“店舗視察会”と称して、代表が定期的に近隣のお店に連れていってくれる経験も初めて。「料理を通じて、幸せと感動を届けたい」という想いの本気度がよく伝わってきます。

― これからやってみたい人へのメッセージ

以前のお店では調理場で仕事をしていたので、オープンキッチンのお店は初めてでした。やはり自分のつくったものを目の前でお客様が食べてくださって、その感想がダイレクトに聞けるのはいいですね。料理人は専門職ですが、まったくの未経験でも大丈夫。「見て覚えろ」なんて野暮なことは言いません。基本的なことからしっかりと教えていくので、安心してください。